Vol.1 民泊とは

こんにちは。営業部の山口です。

最近、新聞やニュース、雑誌等で、民泊(みんぱく)という言葉に頻繁に接します。民泊とは何でしょうか?

インターネットで「民泊」という言葉を検索したところ、以下の内容が表示されました。

●ホテルや旅館などの宿泊施設の代わりに、一般家庭などが空き部屋などに有料で旅行者を宿泊させること。(知恵蔵)
●旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現で、特に、宿泊者が対価を支払う場合に用いられる。(ウィキペディア)
●旅館業の許可を得ていない一般の民家や空き家・空室などを宿泊施設として利用すること。(デジタル大辞泉)
●個人が所有する住宅の一部や別宅、マンションの空き室などに旅行者を有料で宿泊させること。(日本大百科全書)

一言でいえば、民間人が自宅の一部を他人に有償で貸し出すことをいいます。我が国において、民泊の歴史は実は意外に古く、江戸時代には、旅人に自宅の一部を提供するスタイルが存在していたそうです。とはいえ、見ず知らずの人に自宅の一部を提供することには、多少なりとも抵抗があるはずです。

それが時代の変化とともに考え方も少しずつ変わり、いまでは、インターネットを介し、余っているスペース(部屋)を日本人旅行者のみならず、訪日外国人旅行者へ貸し出すことが珍しくない光景となりました。