R階のコンクリート打設=上棟しました!(かりやど保育園)

こんにちは、川崎銘菓「大師巻(塩味)」が最近お気に入りの営業アシスタント嵩下です。
揚げ煎餅を海苔でぐるっとくるんだお菓子です。
設計部長が取引先からいただいたのですが、おやつに出されて以来社内で大好評なのです。
特に塩味がおすすめです。

さて、本日は「仮称かりやど保育園 新築工事」に従事中の建築部M田さんより、現場の写真が届きましたのでご紹介します。
R階(屋根)のコンクリート打設が終わり上棟しました!
鉄筋コンクリート(RC)造において「上棟」というと、語源を考えると少し違和感があるかもしれません。
鉄筋コンクリート造では、木造のように「棟木」をあげることはないのですが、屋根部分のコンクリート打設の完了をもって「上棟」と呼んでいます。

2011年11月26日


R階(屋根)の配筋が終わりました。
この写真は建物の角の部分です。以前ご紹介した開口部と同じで、躯体の角部分には負荷が掛かりやすいので補強筋入れます。

2011年11月29日


生コンクリートの現場受入検査の様子です。
現場受入検査時の写真撮影では、記録のため試験の様子と共に、試験に立ち会った現場員が写った写真も必ず撮ります。

決して写りたがりな現場員という訳ではないのですよ。

2011年11月29日


コンクリートの打設中の様子です。
「かまぼこ型」になっているのが分かりますでしょうか。

2011年11月29日


打設後、コテで打設表面を均しています。
という様子なのですが、日が暮れてしまい真っ暗です。
時間は17時です。日暮れが早くなりました。

来週からは遂に「蔵」の改修工事が始まるそうです。
どのように変わるのか楽しみです。

では、よい週末をお過ごしください。