土間コンクリートの打設(産学官研究施設)

おはようございます、今夜のセミナーのためソワソワしている営業アシスタントの嵩下です。

さて、本日は「新川崎地区産学官共同研究施設研究棟 新築工事」の施工状況のご紹介です。
昨日、1階床スラブ(土間)のコンクリート打設が終わったところです。

2011年11月5日
1階床スラブの鉄筋配筋の様子です。

2011年11月7日
コンクリートの打設を行いました。
工場からフレッシュコンクリート(生コン)を運んでくるトラックミキサーと、運んできたコンクリートを圧送するコンクリートポンプ車がみえます。ポンプ車が長いブームを使って生コンを打設していきます。
今日知ったのですが、コンクリートポンプ車の操作は自動車運転免許の他に「車両系建設機械(コンクリート打設用)の作業装置の操作の業務に係る特別教育」を終了していることが最低限必要だそうです。他にも「圧送技能士(1~2級)」や「コンクリート圧送基幹技能者」の資格があるそうです。

2011年11月7日
打設したコンクリートは、打設を追いかけるように「左官工」がコンクリートを平らに均していきます。

2011年11月7日
打設した面積が広いので、機械を使って表面を均しています。
通常は職人さんが手でコテをもって仕上げていきます。
プロペラ状のコテが回り続け、コンクリートを金コテで押えた様に平らに仕上げていきます。

鉄筋コンクリート造建築の工程の中で、騒音・振動が多い作業工程の一つがコンクリートの打設です。
近隣の皆さまにはご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。